Forerunner 570の修理

このところ大会以外の記事がありませんでしたが、久しぶりに大会以外の記事を投稿します。

昨年の6月にForerunner570が発売になってから、ランニングや大会では、Forerunner570 47mm モデル(以下、FR570L)、普段の生活ではForerunner 570 42mm モデル(以下、FR570S)を使用しています。

ところが、8月2日の朝にFR570Lの電源を入れようとしたところ、電源が入りません。そこで仕方がなく、その日のランニングではFR570Sを使って行いました。朝ランを終えた後も、FR570Lの電源を入れようと試みますが、全く起動しません。Garmin のマニュアルでは、外部電源に接続した状態で電源ボタンを60秒長押しするよう記載されていますが、実施しての全く起動する気配がありません。

そこで仕方がなくGarmin社に修理に出すことにしました。Garminのデバイスを9年間使っていますが、修理に出すのは初めての経験です。購入したのが昨年6月ですから、ギリギリ1年のメーカ保証が切れた状態です。そこでサポートサイトで修理費用を確認すると、以下のような記載があります。


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28,050円と3万円近い費用がかかるようです。それでも使えないとどうしようもないので修理に出すことにします。サポートサイトから修理の申し込みをすると、2日後にベルトも外して本体のみを宅急便で送るようメールで連絡が来ます。そこで8月5日にヤマト運輸でGarmin社にFR570Lを送付しました。翌日にはGarmin社に到着したことが、ヤマト運輸のサイトで確認できましたが、それ以降の顛末は以下の通りです。

日付 内容
2026/8/2(日) サポートサイトで修理依頼
2026/8/4(火) サポートから受付連絡・発送依頼
2026/8/5(水) 宅急便コンパクトで、Garmin社へ発送
2026/8/6(木) 宅急便コンパクトが、Garmin社に到着
2026/8/10(月) Garmin社から交換品発送連絡のメール
2026/8/11(火) 交換品を宅急便で受領

修理依頼から1週間ほどで、修理が完了しました。お盆前の時期にも関わらず、頭が下がるばかりです。発送連絡のメールを確認後にサポートサイトで進捗状況を確認すると以下のような表示になっていました。


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3万円近くかかると思っていた修理費は、かからず本体交換となったようです。修理品を発送する際に、使っていたサードパーティー製のベルトは再利用できない状態になっていました。また本体交換となりましたので、貼っていた液晶保護シートも再調達する必要があります。そこでベルトと液晶保護シートをAmazonで発注して、本体の到着を待ちます。

8月11日に外出先から帰ると自宅のポストには、こんなものが投函されていました。(送り状ははがした状態での撮影です)

再配達をしてもらうのは申し訳ないので、前日にヤマト運輸のサイトで受取時間の指定をしていました。しかしポストに投函されていたという事は時間指定不可の扱いの荷物だったのかなと思いながらポストから包みを取り出します。ところが包みを手にしたとたん、強烈な違和感を感じます。包みの上から触っても中に、物が入っている感覚がないのです。そこで中身を確認すると、こんなものが出てきました。

充電ポートのキャップです。最近のGarminのデバイスは充電ポートが露出しているので、普段からキャップを取付けて使用しています。修理に出す際に、キャップを取り忘れていたために別送でキャップを送っていただいたようです。

しばらくすると指定した通りの時間に、こちらが配達されました。(送り状ははがした状態での撮影です)

開梱すると以下のようなものが入っていました。

想定外だったのは、液晶保護シートも同梱されていた事でした。当初は3万円近い修理費がかかると思っていたものが無料で済みましたし、新たに購入しなければならないと思っていた液晶保護シートもつけていただいたのh大変助かりました。

またまた交換後のデバイスの保証期間も3か月あるようなので、実質的に保証期間が延びるとおまけまでついた、修理となりました、

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