手のしびれ

今日はちょっとランニングとは関係ないお話です。先週の木曜日、朝起きると左手に異変を感じます。手の甲に痺れを感じうまく動かせないのです。この症状には少し焦ります。手にしびれを感じるという症状は私の知る限り脳梗塞の疑いがあります。

紆余曲折様々あった途中経過は割愛しまして、東京ベイ・浦安市川医療センターでCT、MRIなどの検査をした結果、以下の診断がくだされました。

 橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)

とりあえず一番心配した脳神経系の病気でなかったのは良かったです。橈骨神経麻痺については、千葉県鴨川市にある亀田総合病院のサイトに以下のような説明があります。

橈骨神経麻痺(Saturday night palsy:土曜夜のマヒ)は、とても艶っぽい名前がついています。その名のとおり、恋人を腕枕して眠ると神経麻痺を起こしてしまうものです。この神経の麻痺では手の甲がシビレます。しかし、多くの場合感覚の障害より、筋肉の麻痺が主体となります。筋肉は、前腕の手の甲側で、指を伸ばしたり、手首を反らしたりする筋肉の麻痺が起こります。手首を反らす筋肉がうまく働かないため、指を曲げる筋肉は麻痺していないのに、ものをうまく握ることができなくなります。

恋人とはいかなくとも腕を体の下にして寝ていた場合なんかでも発症することもあるようなので、私の場合はそんなところでしょう。走るのには支障はなさそうですが、うまくものを握れなかったりキーボードを打つのに支障があるのは困りものです。

動きに支障があったのは左手だけですので、先週末のランニングでもほとんど支障はありませんでした。動かせなかった左手も、少しの違和感があるものの、現在でもほぼ元通りに動くようになりました。順調に回復していってほしいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。