『かすみがうらマラソン 2022』どうなるの?

2月7日は『かすみがうらマラソン 2022』の開催判断日でした。新型コロナウィルス(COVID-19)のオミクロン株が猛威を振るうなかですので、行政が実施を判断するのは難しいだろうと考えていました。半分あきらめ気分で大会サイトにアクセスすると、なんとも煮え切らない文章が並んでいました。

大会実行委員会では、令和4年4月17日(日)の「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2022」の開催に向けた準備を引き続き進めてまいりますのでお知らせいたします。

また、今回エントリー期間中に、全種目とも定員を超えるお申し込みがなかったことから抽選は行わず申込者全員当選とし、定員等の変更も行いません。

なお、今回の判断につきましては、最終的な判断ではなく、感染状況等によっては、開催を断念せざるを得ない事態も想定されますのでご了承ください。

次回は、参加料入金等について2月7日(月)にご案内を差し上げますので、ご確認・ご対応をお願いいたします。

(大会サイトより引用)

要は結論の先送りが行われたわけです。確かに大会予定日は少し先ですし、もう少しオミクロン株の状況を見極めようとのことでしょう。専門家の中には、オミクロン株に関し手は早期にピークアウトするという見方をする人もいますので、そうした状況を踏まえてのことでしょう。

主催者側としては、ギリギリまで大会を開催する方向で準備をしてくれるとのことだとは思いますが、新たな開催可否判断日もありませんので、参加する側としては宙ぶらりんのまま、いつまで待てば良いのだろうという感じです。

そんななか、翌週の月曜日には大会参加費の引き落としが行われました。そもそも開催可否判断日の後に参加費を支払うというスケジュールは、中止にしても参加費の返金問題が発生しないようにとの意図があったはずです。もし大会が中止になった場合、参加費はどうなるのでしょうね。

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